2010年03月07日

初の国際学会 in サンディエゴ

3/1から3/6でサンディエゴの学会PRAGMAに参加してきました。
サンディエゴはアメリカの南、メキシコ近くにあるのでけっこう温かい。
ただ、ちょうど寒流がぶつかる所だから風が涼しくかなり過ごしやすい天候でした。


ホテルもすごくきれい。

海のすぐ近くです。


学会の内容に関しては、いくつかのグループにわかれてて、
Resources(計算資源), GEO(地球観測), Telescience(遠隔科学観測?), Bio(バイオテクノロジー)にわかれてた。
そのなかでもTele-Scienceのデモが面白かった。
タイルドディスプレイのデモや3Dのデモがすごかった。

フルHDの液晶を90個くらい並べている・・・

裏側にはDellのXPSがあって一台から4つのディスプレイへ出力していた。

こっちは3Dのデモ。専用の眼鏡をかけると立体的に見えた。
さらにこの立体的な空間をリモコンで移動できた。


夜は現地の人の伝統的な踊りがあったり、

料理など


そして、自分の発表。緊張した。
めっちゃ原稿見てるし(笑


全体的な感想としては、この学会はすごくいい刺激になりました!
この学会は普通の学会とちょっと違って、お互いの研究をコラボレーションさせようっていうのが新鮮だった。
ただ、自分は英語が未熟でそういうのに参加できず残念。
もっと英語ができて、他の分野の発表も理解できれば、今自分がやっている研究が分散処理だから、それを基板として生物学の計算に役立てれるよっていう提案もできたのかなーなど。

でも、未熟でもこうやって海外行って発表するのは良いことで、そういう機会が巡ってきてラッキーだったなと。
未熟だからって海外へ行かなかったらいつまでたっても英語上達できないと思う。英語を使わざるをえない状況に追い込んでしまうのがいい。まあ、そう言いながらけっこう日本の人と話たりして逃げてたけど(笑
とにかく、また機会があればどんどん海外行きたいな!



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