2010年03月17日

若者に起業を勧めない正直な大人たち

引用元は、ひろゆきのエントリー
若者に起業を勧める嘘つきな大人たち
http://www.asks.jp/users/hiro/67280.html


「不況で就職出来ないなら、起業すればいい。」みたいな文章を見かけることがありますが、こういうことを言う人は嘘つきか、バカか、無責任な人だと思うのですよ。
そもそも、社会人経験も資本金も無い人が、商品を作って、広報をして、売り上げをあげて、、、みたいなことをするのは、かなり難しいのですね。

確かにそういう理由で起業するのは良くないし、0から軌道に乗せるのはすごく難しいことだと思う。


・現状の社会を良く知らない、社会経験の足りない人
・会社員・公務員など、事業家ではない社会人
・起業を勧める事業家


こういう人らが言ってることを鵜呑みにするのも良くないとも思う。
ただ、逆に「2chっていう新しいサービスを作って、今ではニワンゴの取締役」が起業を否定っておかしいでしょ。
しかも、批判だけしておいて結局何を伝えたいのか分からない。
起業する際には注意が必要ってこと伝えたいならまだ同意できるけど、無難に就職した方が良いって話なら同意できない。

浅はかな考えだろうと、起業だとか新しいことにチャレンジして失敗したらそれは無駄なんだろうか?
自分の夢を求めて自分で考えて行動することは就職しては得られないような社会経験を得ることができる。

確かにひろゆきの主張は正論なんだけど、それを聞いた若者に対してチャレンジ精神をなくす結果しか生まない。

スティーブ・ジョブズはスタンフォード大学を卒業する学生に対して " Stay hungry, stay foolish" と言った。
バカであれって言ってる。新しいことをして成功させるにはそういうバカさが必要。もちろん失敗するこもあるわけだけど。

別に起業はただの手段であって、絶対に起業が良いって思ってるわけではないんだけど、起業家精神ってのは大切だと思う。
そして自分も起業家精神を持ち続けていきたいと思っている。



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